2011年01月22日
ブログの引っ越し
ディスレクシアのことと
専門の英語教育の両方をあれこれ書いたブログが別にあります。
いつの間にか大分より東京で活動を共にしてくださる方が増えて
それならということでアメプロに書いているのですが
あっちもこっちもでは大変なのでこちらをご覧になっていただている方
今後はアメプロ「学習障害ディスレクシアと英語教育」という堅いタイトルのブログを
ご覧になってくださいまし。どうぞよろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/dyslexia-english/
専門の英語教育の両方をあれこれ書いたブログが別にあります。
いつの間にか大分より東京で活動を共にしてくださる方が増えて
それならということでアメプロに書いているのですが
あっちもこっちもでは大変なのでこちらをご覧になっていただている方
今後はアメプロ「学習障害ディスレクシアと英語教育」という堅いタイトルのブログを
ご覧になってくださいまし。どうぞよろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/dyslexia-english/
2011年01月20日
もじもじ教室
ひらがながなかなか書けない
漢字が覚えられなくて苦労している
アルファベットの小文字が覚えられない
英語の単語を読めなくて成績が振るわない
「どうして皆と同じようにできないのだろう」
子ども自身も辛い思いをしているかもしれません。
でも大丈夫、ひとりひとりの子どもの特性に合わせた学び方があります
別府市と大分市で始まります、もじもじ教室❤
文字を学ぶことで自分に合った学び方に出会ってほしいなと思います。
ひらがな・漢字教室は 小学生
英語の読み書き教室は小学5年生から中高生、一般の方まで
アルファベットを書くことはもちろん英語の読み方もフォニックスで
マスターしますので英語の成績が散々という子どもたちも
これから英語を学びたいという大人の方も楽しく英語を学ぶ下地を
つくることができます。
各教室とも月2回レッスンです
月謝 ¥3,500/月2回
教材費 ¥5,000(初回のみ)
お子さんのみの参加はもちろんですが家庭での学習支援のための
保護者の参加(無料)も歓迎です。
☆3月5日スタートです。
場所 大分市 春日町公民館
日時 第1、第3土曜日
13:00~13:50 ひらがな・漢字クラス
14:00~14:50 英語読み書きマスタークラス
☆3月12日スタートです。
場所 西野口公民館(別府公園駐車場の近くです)
日時 第1、第3土曜日
10:00~10:50 ひらがな・漢字クラス
11:00~11:50 英語読み書きマスタークラス
左記のsakuraへメッセージで受講希望者の名前、学年、年齢
連絡先を明記のうえご連絡ください。
漢字が覚えられなくて苦労している
アルファベットの小文字が覚えられない
英語の単語を読めなくて成績が振るわない
「どうして皆と同じようにできないのだろう」
子ども自身も辛い思いをしているかもしれません。
でも大丈夫、ひとりひとりの子どもの特性に合わせた学び方があります
別府市と大分市で始まります、もじもじ教室❤
文字を学ぶことで自分に合った学び方に出会ってほしいなと思います。
ひらがな・漢字教室は 小学生
英語の読み書き教室は小学5年生から中高生、一般の方まで
アルファベットを書くことはもちろん英語の読み方もフォニックスで
マスターしますので英語の成績が散々という子どもたちも
これから英語を学びたいという大人の方も楽しく英語を学ぶ下地を
つくることができます。
各教室とも月2回レッスンです
月謝 ¥3,500/月2回
教材費 ¥5,000(初回のみ)
お子さんのみの参加はもちろんですが家庭での学習支援のための
保護者の参加(無料)も歓迎です。
☆3月5日スタートです。
場所 大分市 春日町公民館
日時 第1、第3土曜日
13:00~13:50 ひらがな・漢字クラス
14:00~14:50 英語読み書きマスタークラス
☆3月12日スタートです。
場所 西野口公民館(別府公園駐車場の近くです)
日時 第1、第3土曜日
10:00~10:50 ひらがな・漢字クラス
11:00~11:50 英語読み書きマスタークラス
左記のsakuraへメッセージで受講希望者の名前、学年、年齢
連絡先を明記のうえご連絡ください。
2011年01月11日
ディスレクシア海外事情
相談メールで頂いたハワイの情報です
承諾を得て一部を転載させていただきました。
日本に生まて残念だったなんて思いたくないですよね
でもディスレクシアの専門の学校があったりする
アメリカやイギリスに比べるとなんて遅れているんだと呆然としちゃいます。
以下頂いたメールです
ご丁寧なご返信ありがとうございました。
日本はいろんな技術で世界を先駆けてる国であるのにも関わらず、
変な(肝心な)ところでいつも何かが欠けてるようですね。
ハワイもアメリカ本土に比べるとディスレクシア等の政府のバックアアップ等は
非常に乏しい方です。ハワイは全てが個人負担ですが、本土のカリフォルニア、
ニューヨークその他の州でも政府が負担をしてディスレクシアの子への家庭教師の
配慮があったりするところも多いです。
お話の具合から察っすると、日本ではディスレクシアの子供達は何故自分だけが
出来ないのか知る事もなく学校生活を終えて行く事になりますね。
正直、私もディスレクシアが何かとも知りませんでした。
私の娘が小学校1年生の時に学校の担任の先生にもしかしたらテストを受けた方が
良いかもしれないが今の歳では判断が早すぎるので2年生に上がってからまだ様子が
変わらなかったら専任の先生にテストを受けた方が良いと言われて知ったのが初めてです。
最初は深く取りませんでしたが、やはり学年が上がるごとにクラスメイトとの差が開き
皆が先生の後を追って黒板の字を読み上げてるのに対し彼女だけ周りが何をやってるのか
理解できずつまらないから遊んでしまいまた先生に怒られる。という毎日でした。
スペシャルクラス制度というのが公共の学校でもあり、何かの障害でクラスについて行けない
子供達の為の少人数制度のクラスがあるのですが1年生の後半から3年生までいましたが
一向に傾向はよくならず、とうとう今の私学のASSETS SCHOOL (アセッツ)に入れましたところ
先ず違ったのが毎日学校に行きたくないと言っていた娘がその言葉を一言も言わなくなりました。
それどころか、宿題も自らちゃんと終えるようになり私には天国学校を見つけたようで
ありがたくてならなかったのです。かといって、読み書きがすらすら出来るようになった
訳ではないのですが、肝心な自信を持つようになったのです。
「どうせ出来ないから」ではなく、「どうやったら出来るか」という事を経験しているのです。
この学校に入り初めての初めて子供を入学させる両親と先生の懇談会の場で
先ず先生が紙を配り「なんて書いてあるか読めますか?」
と聞かれ答えれた人は1人もいませんでした。
「これがあなた方の子供達の目に移る”字”です。」涙が出てきました。
今まで学校に行きたくないと毎日言っていた娘の事を思うともっと早く行動をとるべき
だったのに申し訳なくて、申し訳なくて、自分を責めるばかりでした。
宿題を一緒にする度叱ってました。
社交性はたけてる方で友達は多かったのですが、学年を上がるごとに娘だけ
先生にしょっちゅう怒られ出来ない事も多く、自尊心が傷つけられてたのだと思います。
結構負けず嫌いですから。
今は友達がいるから学校に行くのではなく、学校の授業が楽しいから
学校に行くようになりました。本当に良い学校です。
先生達の取り組み方も天と地ほどの差があります。
本当に先生方には頭が上がりません。
是非、日本でもこのような学校が早く出来、多くのディスレクシアの子供達が
自尊心を取り戻せるようになる事を願います。
私の姉が言いました。人間はどんどん進化して行き、社会生活もどんどん進化して
行ってるのにも関わらず学校教育システムだけは一つも進化を遂げていないのだと。
総てにおいて遅れすぎていてどこから手をつけていいのやらというのが素直な感想です
皆さんはどう思われましたか?
承諾を得て一部を転載させていただきました。
日本に生まて残念だったなんて思いたくないですよね
でもディスレクシアの専門の学校があったりする
アメリカやイギリスに比べるとなんて遅れているんだと呆然としちゃいます。
以下頂いたメールです
ご丁寧なご返信ありがとうございました。
日本はいろんな技術で世界を先駆けてる国であるのにも関わらず、
変な(肝心な)ところでいつも何かが欠けてるようですね。
ハワイもアメリカ本土に比べるとディスレクシア等の政府のバックアアップ等は
非常に乏しい方です。ハワイは全てが個人負担ですが、本土のカリフォルニア、
ニューヨークその他の州でも政府が負担をしてディスレクシアの子への家庭教師の
配慮があったりするところも多いです。
お話の具合から察っすると、日本ではディスレクシアの子供達は何故自分だけが
出来ないのか知る事もなく学校生活を終えて行く事になりますね。
正直、私もディスレクシアが何かとも知りませんでした。
私の娘が小学校1年生の時に学校の担任の先生にもしかしたらテストを受けた方が
良いかもしれないが今の歳では判断が早すぎるので2年生に上がってからまだ様子が
変わらなかったら専任の先生にテストを受けた方が良いと言われて知ったのが初めてです。
最初は深く取りませんでしたが、やはり学年が上がるごとにクラスメイトとの差が開き
皆が先生の後を追って黒板の字を読み上げてるのに対し彼女だけ周りが何をやってるのか
理解できずつまらないから遊んでしまいまた先生に怒られる。という毎日でした。
スペシャルクラス制度というのが公共の学校でもあり、何かの障害でクラスについて行けない
子供達の為の少人数制度のクラスがあるのですが1年生の後半から3年生までいましたが
一向に傾向はよくならず、とうとう今の私学のASSETS SCHOOL (アセッツ)に入れましたところ
先ず違ったのが毎日学校に行きたくないと言っていた娘がその言葉を一言も言わなくなりました。
それどころか、宿題も自らちゃんと終えるようになり私には天国学校を見つけたようで
ありがたくてならなかったのです。かといって、読み書きがすらすら出来るようになった
訳ではないのですが、肝心な自信を持つようになったのです。
「どうせ出来ないから」ではなく、「どうやったら出来るか」という事を経験しているのです。
この学校に入り初めての初めて子供を入学させる両親と先生の懇談会の場で
先ず先生が紙を配り「なんて書いてあるか読めますか?」
と聞かれ答えれた人は1人もいませんでした。
「これがあなた方の子供達の目に移る”字”です。」涙が出てきました。
今まで学校に行きたくないと毎日言っていた娘の事を思うともっと早く行動をとるべき
だったのに申し訳なくて、申し訳なくて、自分を責めるばかりでした。
宿題を一緒にする度叱ってました。
社交性はたけてる方で友達は多かったのですが、学年を上がるごとに娘だけ
先生にしょっちゅう怒られ出来ない事も多く、自尊心が傷つけられてたのだと思います。
結構負けず嫌いですから。
今は友達がいるから学校に行くのではなく、学校の授業が楽しいから
学校に行くようになりました。本当に良い学校です。
先生達の取り組み方も天と地ほどの差があります。
本当に先生方には頭が上がりません。
是非、日本でもこのような学校が早く出来、多くのディスレクシアの子供達が
自尊心を取り戻せるようになる事を願います。
私の姉が言いました。人間はどんどん進化して行き、社会生活もどんどん進化して
行ってるのにも関わらず学校教育システムだけは一つも進化を遂げていないのだと。
総てにおいて遅れすぎていてどこから手をつけていいのやらというのが素直な感想です
皆さんはどう思われましたか?
2011年01月10日
泣いた(T_T)
子ども向けというより子どもに係わる方に読んでいただきたい
そしてそういう方たちに読み聞かせするチャンスがあればぜひ
選んでいただきたい一冊です。
「おこだてませんように」
講演会の読み聞かせで出会って
不覚にも泣いちゃいました。
いつも怒られている子の心の中が見える本
あぁ、あの叱りつけてる先生って私だわ
子どもの気持より自分の気持ちを優先して上から目線
子どもに係わる人すべてが子どもを一人の人間として尊重していたろうか
なんて深く反省しちゃいます、きっと。
職員室に常備しておいて欲しい一冊かも知れません❤
そしてそういう方たちに読み聞かせするチャンスがあればぜひ
選んでいただきたい一冊です。
「おこだてませんように」
講演会の読み聞かせで出会って
不覚にも泣いちゃいました。
いつも怒られている子の心の中が見える本
あぁ、あの叱りつけてる先生って私だわ
子どもの気持より自分の気持ちを優先して上から目線
子どもに係わる人すべてが子どもを一人の人間として尊重していたろうか
なんて深く反省しちゃいます、きっと。
職員室に常備しておいて欲しい一冊かも知れません❤
Posted by sakura at
11:05
│Comments(1)
2010年12月14日
学習障害児への英語指導法
ディスレクシアには人によって様々な症状が現れます
書字障害、読字障害・・・共通して言えるのは「音韻認識障害」
簡単に言えば話しことばを音の最小単位に区切る能力に弱さがある
例えば「あめ」を「あ」と「め」に分ける能力です
ディスレクシアの人たちは音と文字を結びつけて
覚えているわけではなく、一塊の図形として単語を捉えて記憶しています
子どもたちにアルファベットの文字を覚えさせるとき
私たちは何度も書いて覚えさせようとしますが
音と文字を対応させて認識する事が苦手なために症状が
おこっているとすればただ回数を書かせて覚えさせるという
対処は全く意味がない事になります
どうやって書かずにアルファベットをマスターさせるのか
私は子どもたちに
①文字を絵ととらえて覚えてもらう
②多感覚を使った指導法でついでにアルファベットの
名前と音を覚えてもらう方法を同時に行って指導しています
使用しているカードはこちら

多感覚を使った指導法とは、視覚や聴覚、触覚、実際に体を動かして
(私の場合はサインを使う)記憶力や学習力を強化することです。
私の場合ベビーサインの講師の資格を取ったときに保育園などでもサインを
取り入れてフォニックスの指導をしたところ劇的に習得期間が短くなったことを
きっかけにマジックサインと名付けた新しいフォニックス指導法を考案しました。
これが身体イメージを持つことに弱い子どもたちにもサインで指を動かすことが
スムーズにできない子どもたちの良い訓練にもなっているようです。

アメリカ手話のアルファベットサインです。
文字をビジュアル化して覚えながらフォニックスも同時に覚えて大丈夫なのか?
はい、大丈夫です。短期記憶の短い子どももいるのですが
サインが記憶の定着を助けるのか、記憶を引っ張り出すのかわかりませんが
音声だけで学ぶよりずっと楽しく楽に覚えてくれます。
先日の記事でも触れましたが全人口の15%~20%が文字を使った学習が苦手であるがゆえに
勉強ができないというレッテルを貼られてしまいがちですが実は右脳を使って学ぶ学び方に
変えてみると覚えやすかったり、左脳を使うよりずっと短い期間でマスターすることが
できたりするのです。あぁ~、先生方が両方の脳にアプローチできる授業をしてくださると
教室の中で途方に暮れる子どもは少なくなるんだろうなぁと思います。
書字障害、読字障害・・・共通して言えるのは「音韻認識障害」
簡単に言えば話しことばを音の最小単位に区切る能力に弱さがある
例えば「あめ」を「あ」と「め」に分ける能力です
ディスレクシアの人たちは音と文字を結びつけて
覚えているわけではなく、一塊の図形として単語を捉えて記憶しています
子どもたちにアルファベットの文字を覚えさせるとき
私たちは何度も書いて覚えさせようとしますが
音と文字を対応させて認識する事が苦手なために症状が
おこっているとすればただ回数を書かせて覚えさせるという
対処は全く意味がない事になります
どうやって書かずにアルファベットをマスターさせるのか
私は子どもたちに
①文字を絵ととらえて覚えてもらう
②多感覚を使った指導法でついでにアルファベットの
名前と音を覚えてもらう方法を同時に行って指導しています
使用しているカードはこちら

多感覚を使った指導法とは、視覚や聴覚、触覚、実際に体を動かして
(私の場合はサインを使う)記憶力や学習力を強化することです。
私の場合ベビーサインの講師の資格を取ったときに保育園などでもサインを
取り入れてフォニックスの指導をしたところ劇的に習得期間が短くなったことを
きっかけにマジックサインと名付けた新しいフォニックス指導法を考案しました。
これが身体イメージを持つことに弱い子どもたちにもサインで指を動かすことが
スムーズにできない子どもたちの良い訓練にもなっているようです。

アメリカ手話のアルファベットサインです。
文字をビジュアル化して覚えながらフォニックスも同時に覚えて大丈夫なのか?
はい、大丈夫です。短期記憶の短い子どももいるのですが
サインが記憶の定着を助けるのか、記憶を引っ張り出すのかわかりませんが
音声だけで学ぶよりずっと楽しく楽に覚えてくれます。
先日の記事でも触れましたが全人口の15%~20%が文字を使った学習が苦手であるがゆえに
勉強ができないというレッテルを貼られてしまいがちですが実は右脳を使って学ぶ学び方に
変えてみると覚えやすかったり、左脳を使うよりずっと短い期間でマスターすることが
できたりするのです。あぁ~、先生方が両方の脳にアプローチできる授業をしてくださると
教室の中で途方に暮れる子どもは少なくなるんだろうなぁと思います。
2010年12月13日
ディスレクシアと英語教育
公立の小中学校の通常学級を対象とした調査で全体の6.3%(約68万人)に
発達障害の疑いがありその内の約4.5%(約49万人)が学習障害LD、ADHD
(注意欠陥多動性障害)が2.5%(約27万人)、高機能自閉症・アスペルガー
症候群が0.8%(約9万人)いう結果があります(’02の文部科学省の全国実対調査)
ごく軽い症状であっても覚えることが苦手だったり読む書くといった学習に不可欠な
ことが苦手である診断されていないグレーゾーンの子どもたちの存在を含めば
学ぶことに困難を感じている子どもたちやケアされることなく成長し、今も辛い経験
をしている大人になったディスレクシアの人たちの数は私たちが想像するより
はるかに多くいるのです。
脳の機能障害により「読む」「書く」「計算する」「推論する」などが困難であっても
知的な遅れがなく社会的にも問題の少ないディスレクシアの人たちは周囲から
気づかれにくいうえに「怠けている」「努力が足りない」など学ぶことの困難さを理解
してもらえずまた誤解を受けることも多く自己肯定できずに不登校、引きこもり、
情緒不安、うつ、暴力化などの二次障害を引き起こすケースがあります。
軽症の場合、日本語よりも顕著に英語に現れます。
日本の子どもたちは英語を学ぶことを避けて通れません。
英語の読み書きを習得するのに通常の学び方では困難な彼らを今の日本の
教育システムの中でサポートすることは非常難しいのです。
私は長年子どもたちに英語を指導してきましたがその中で出会ったディスレクシア
の子どもたちに英語の読み書きを通常やり方でマスターさせることは双方が
苦労するばかりでであると実感しています。
アメリカでディスレクシアのことや指導法を学ぶまであれこれと試してみては失敗して
いらいらしたり、がっくりしたりしていたのです。
今、私はディスレクシアの子どもたちに英語の読み書きを指導する中で英語だけで
なく自分に合った学び方に気づかせ、その学び方や理解の仕方を身に付けさせるこ
とで自分なりの学び方や社会での対応の仕方を学んでもらっています。
彼らは学べない障害を持ったのではなく学ぶことが困難であるだけなのです。
ひとりでも多くの子どもと係わる方がディスレクシアの知識を持って
彼らがどう学べば楽に楽しく学べるのかを知っていただきたいと願っています。
発達障害の疑いがありその内の約4.5%(約49万人)が学習障害LD、ADHD
(注意欠陥多動性障害)が2.5%(約27万人)、高機能自閉症・アスペルガー
症候群が0.8%(約9万人)いう結果があります(’02の文部科学省の全国実対調査)
ごく軽い症状であっても覚えることが苦手だったり読む書くといった学習に不可欠な
ことが苦手である診断されていないグレーゾーンの子どもたちの存在を含めば
学ぶことに困難を感じている子どもたちやケアされることなく成長し、今も辛い経験
をしている大人になったディスレクシアの人たちの数は私たちが想像するより
はるかに多くいるのです。
脳の機能障害により「読む」「書く」「計算する」「推論する」などが困難であっても
知的な遅れがなく社会的にも問題の少ないディスレクシアの人たちは周囲から
気づかれにくいうえに「怠けている」「努力が足りない」など学ぶことの困難さを理解
してもらえずまた誤解を受けることも多く自己肯定できずに不登校、引きこもり、
情緒不安、うつ、暴力化などの二次障害を引き起こすケースがあります。
軽症の場合、日本語よりも顕著に英語に現れます。
日本の子どもたちは英語を学ぶことを避けて通れません。
英語の読み書きを習得するのに通常の学び方では困難な彼らを今の日本の
教育システムの中でサポートすることは非常難しいのです。
私は長年子どもたちに英語を指導してきましたがその中で出会ったディスレクシア
の子どもたちに英語の読み書きを通常やり方でマスターさせることは双方が
苦労するばかりでであると実感しています。
アメリカでディスレクシアのことや指導法を学ぶまであれこれと試してみては失敗して
いらいらしたり、がっくりしたりしていたのです。
今、私はディスレクシアの子どもたちに英語の読み書きを指導する中で英語だけで
なく自分に合った学び方に気づかせ、その学び方や理解の仕方を身に付けさせるこ
とで自分なりの学び方や社会での対応の仕方を学んでもらっています。
彼らは学べない障害を持ったのではなく学ぶことが困難であるだけなのです。
ひとりでも多くの子どもと係わる方がディスレクシアの知識を持って
彼らがどう学べば楽に楽しく学べるのかを知っていただきたいと願っています。
2010年12月07日
あなたにあった学び方
教室の中で子どもたちは一つ屋根の下で同じ授業を受けているけれど
皆が同じように知識を吸収しているわけではもちろんありません。
脳の使い方は人それぞれなのです。
ランゲージセンターのある左脳を主に使って学ぶ人は言葉を使って学ぶことが得意です
人口のおよそ15%-20%の人たちはこのタイプです。
ほとんど(60%-70%)の人たちは左脳と右脳の両方を使って学ぶので
言葉にビジュアル的なものプラスすることで学ぶことはよりたやすくなります
私たち英語講師が絵カードを手にして発音しながら学ばせるのはこのためです。
そして残りの15%-20%の人たちは主に右脳を使って学びます。
ビジュアル的には優れた才能を持っているケースが多いのですが読み書きを中心とする
学習には困難さが伴います。ランゲージセンターはそこには存在しませんから。
ディスレクシアを学んでいるとき多くの書物で左脳の機能の弱さについて書かれて
あるものが多かったのでつい私自身もその弱さばかりに目が向いてしまっていたのですが
つい先日新しいディスレクシアの子ども向けの教材がアメリカから届いて
それはもう右脳の強さを最大限引き出して読み書きを学ばせる
子どもたちが喜んで楽しく学べそうな教材で分厚いマニュアル本を一晩で読んでしまいました。
ディスレクシア先進国アメリカやイギリスには新しい指導法が次々と生まれ
それを学ぶのに時間が足りないくらいですが
日本ではディスレクシアと診断されてもその後がお先真っ暗状態なのです。
診断されることよりも保護者の方にとっては具体的に学習に関して手厚い支援が
行政や教育の現場から差し伸べられたらどんなに安心できるでしょう
障害なんて言葉がついて受け入れることそのものにたくさんの時間が
必要な保護者の方も少なくありません
早期発見、早期療育、行政のパンフには必ずそう書いてありますが
発見できてもその子に合った療育がされないのなら見捨てたも同じではないかと思うのです
脳は不思議な臓器です。どんな人にも偏りはあって何らかの不得意があるものです
世の中にはいろんな人がいてみんな自分の不都合が引き起こす暮らしにくさ
を感じて生きているはず。
だとしたらもっと学びにくさから生きにくさを感じている子どもたちに優しくなれるはず
子どもに係わる教育の現場にいる先生たち総てが右脳を中心に学ぶ子どもたちを認知して
その学ばせ方を身につけてくださることを心から祈ります。
みんな同じではないのです。同じ方法で学ばせるから障害が出てくる
個に応じた学ぶプロセスでクラス分けして学ばせるわけにはいかないもんだろうか。。。
特別支援教育は本当に生きた教育になっているのだろうか

皆が同じように知識を吸収しているわけではもちろんありません。
脳の使い方は人それぞれなのです。
ランゲージセンターのある左脳を主に使って学ぶ人は言葉を使って学ぶことが得意です
人口のおよそ15%-20%の人たちはこのタイプです。
ほとんど(60%-70%)の人たちは左脳と右脳の両方を使って学ぶので
言葉にビジュアル的なものプラスすることで学ぶことはよりたやすくなります
私たち英語講師が絵カードを手にして発音しながら学ばせるのはこのためです。
そして残りの15%-20%の人たちは主に右脳を使って学びます。
ビジュアル的には優れた才能を持っているケースが多いのですが読み書きを中心とする
学習には困難さが伴います。ランゲージセンターはそこには存在しませんから。
ディスレクシアを学んでいるとき多くの書物で左脳の機能の弱さについて書かれて
あるものが多かったのでつい私自身もその弱さばかりに目が向いてしまっていたのですが
つい先日新しいディスレクシアの子ども向けの教材がアメリカから届いて
それはもう右脳の強さを最大限引き出して読み書きを学ばせる
子どもたちが喜んで楽しく学べそうな教材で分厚いマニュアル本を一晩で読んでしまいました。
ディスレクシア先進国アメリカやイギリスには新しい指導法が次々と生まれ
それを学ぶのに時間が足りないくらいですが
日本ではディスレクシアと診断されてもその後がお先真っ暗状態なのです。
診断されることよりも保護者の方にとっては具体的に学習に関して手厚い支援が
行政や教育の現場から差し伸べられたらどんなに安心できるでしょう
障害なんて言葉がついて受け入れることそのものにたくさんの時間が
必要な保護者の方も少なくありません
早期発見、早期療育、行政のパンフには必ずそう書いてありますが
発見できてもその子に合った療育がされないのなら見捨てたも同じではないかと思うのです
脳は不思議な臓器です。どんな人にも偏りはあって何らかの不得意があるものです
世の中にはいろんな人がいてみんな自分の不都合が引き起こす暮らしにくさ
を感じて生きているはず。
だとしたらもっと学びにくさから生きにくさを感じている子どもたちに優しくなれるはず
子どもに係わる教育の現場にいる先生たち総てが右脳を中心に学ぶ子どもたちを認知して
その学ばせ方を身につけてくださることを心から祈ります。
みんな同じではないのです。同じ方法で学ばせるから障害が出てくる
個に応じた学ぶプロセスでクラス分けして学ばせるわけにはいかないもんだろうか。。。
特別支援教育は本当に生きた教育になっているのだろうか

2010年12月02日
違う、違う
今朝の大分合同新聞の「ひと」の欄に登場させていただいてます。
前回のイベントの紹介記事を参考に書かれたのかディスレクシアについての
説明が同じように誤って記載されているのでここで訂正させてください
ディスレクシアは学習障害の一種で知能や聴覚、視覚に異常はないのに
とあります実際には知能にはまったく遅れがないのに脳の機能不全から
読み書きによって学ぶことが困難であるというのがディスレクシアです。
その際、聴覚や視覚などの入力(見え方、聞こえ方)に問題が生じている場合
入力された情報をうまく処理できずに空間認知などに問題が生じる場合、
聞いたことへの、あるいは見たものとの体の協調がうまくいかなくて
不器用になったり文字の書き写しなどが苦手になったりするなどの症状があらわれて
学ぶことに困難さが生じるということが分かってきています。
書かれる前に確認できるといいのですが前回もまったく同じ間違いだったので
一応連絡したのですがそれを見て書かれたのだと思います。
ディスレクシアという言葉さえ知らない人が多いので紹介していただくのは
とても嬉しいのですが正しい知識を持つことも支援の一つだと思うので
どうぞメディアの方は十分注意されてからお伝えくださいまし。
そして二人三脚でと伝えられている漆間さんも今回のイベントまでなので
そちらも合わせて訂正しておいてくださいませ。
前回のイベントの紹介記事を参考に書かれたのかディスレクシアについての
説明が同じように誤って記載されているのでここで訂正させてください
ディスレクシアは学習障害の一種で知能や聴覚、視覚に異常はないのに
とあります実際には知能にはまったく遅れがないのに脳の機能不全から
読み書きによって学ぶことが困難であるというのがディスレクシアです。
その際、聴覚や視覚などの入力(見え方、聞こえ方)に問題が生じている場合
入力された情報をうまく処理できずに空間認知などに問題が生じる場合、
聞いたことへの、あるいは見たものとの体の協調がうまくいかなくて
不器用になったり文字の書き写しなどが苦手になったりするなどの症状があらわれて
学ぶことに困難さが生じるということが分かってきています。
書かれる前に確認できるといいのですが前回もまったく同じ間違いだったので
一応連絡したのですがそれを見て書かれたのだと思います。
ディスレクシアという言葉さえ知らない人が多いので紹介していただくのは
とても嬉しいのですが正しい知識を持つことも支援の一つだと思うので
どうぞメディアの方は十分注意されてからお伝えくださいまし。
そして二人三脚でと伝えられている漆間さんも今回のイベントまでなので
そちらも合わせて訂正しておいてくださいませ。

2010年11月27日
ディスレクシアに支配されない人生を
今日はディスレクシア無料勉強会でございました。
保護者の参加者はまだ数えるほどです
今日は2組の保護者の方でした
私には嬉しいことです
一番支えてあげられるのはお父さん、お母さんですから
ディスレクシアってなに?という方もまだ多く
出会いたい方に出会えずにいるのが現状ですから。
うまく付き合ってディスレクシアに支配されない人生をおくる土台を
作ってあげられるのはやっぱり親ごさんかなぁと思うのです。
いろんなことに不安や戸惑いを覚えているのは確かだけれど
本日出会ったお父さん、お母さんはご立派でした
前向きに子どもの背負ったものを一緒に背負っていくんだという
覚悟ができていて私なんかは嬉しくてそうだ、そうだと過剰サービスして
時間オーバーもいいところでございました(笑)
こんなに辛いんだよぉという話よりもディスレクシアを良く知って
家庭でできる対処法や学びの支援の仕方など具体的なことを学んで
子どもさんにとってプラスになることを学んで欲しいなと思います。
次回は12月18日 10:30~ 湯布院で行います。
ご興味のある方はホームページの問い合わせから勉強会参加希望と明記の上
名前と連絡先を明記してお申し込みください。無料です。
ディスレクシア支援協会 HP はこちらです

※入会金を当たり前のように設定しておりましたが協会の趣旨から入会金を頂かないことにいたしました。
以前の配布された入会案内をお持ちの方はに入会金が明記されてありますが廃止いたしましたのでご案内いたします。
保護者の参加者はまだ数えるほどです
今日は2組の保護者の方でした
私には嬉しいことです
一番支えてあげられるのはお父さん、お母さんですから
ディスレクシアってなに?という方もまだ多く
出会いたい方に出会えずにいるのが現状ですから。
うまく付き合ってディスレクシアに支配されない人生をおくる土台を
作ってあげられるのはやっぱり親ごさんかなぁと思うのです。
いろんなことに不安や戸惑いを覚えているのは確かだけれど
本日出会ったお父さん、お母さんはご立派でした
前向きに子どもの背負ったものを一緒に背負っていくんだという
覚悟ができていて私なんかは嬉しくてそうだ、そうだと過剰サービスして
時間オーバーもいいところでございました(笑)
こんなに辛いんだよぉという話よりもディスレクシアを良く知って
家庭でできる対処法や学びの支援の仕方など具体的なことを学んで
子どもさんにとってプラスになることを学んで欲しいなと思います。
次回は12月18日 10:30~ 湯布院で行います。
ご興味のある方はホームページの問い合わせから勉強会参加希望と明記の上
名前と連絡先を明記してお申し込みください。無料です。
ディスレクシア支援協会 HP はこちらです

※入会金を当たり前のように設定しておりましたが協会の趣旨から入会金を頂かないことにいたしました。
以前の配布された入会案内をお持ちの方はに入会金が明記されてありますが廃止いたしましたのでご案内いたします。
2010年11月19日
ディスレクシア無料勉強会のお知らせ
発達障害という言葉も
学習障害という言葉も
ちゃんと知ってはいたけど
それがどういうものかはよくは知らない
けれど別に知らなくてもいいとそう思っておりました
それは実によろしくなかったなぁと今になって思います
いろんな人がいる世の中です
私だっていろんな人に助けられて生きてます
なんせ足りないところが多い人だから
いろんな人に少しずつ許してもらって、我慢してもらって生きてこられたのだろうと
そう思うと感謝したり、でもお互い様だったりするのが世の中です。
人と同じでないといけないと思わされる世の中はなにかが間違っている
皆の中の足りなさを皆でカバーできる世の中が生きやすい世の中ではないのかなと思うのです
発達障害のあるお子さんをお持ちの保護者の方がまず葛藤されるのが
そんな世の中とお子さんと家族と自分自身との折り合いの付け方
なかなか受容できるに至らないのも世の中のあり方が間違っているから
なんて思うのはひねくれた見方でしょうか。
まずは子どもの側に立ってサポートしてあげることがスタートライン
私は不安の中でどうしたらいいのだろうと葛藤されている
これからわが子と一緒に頑張りたいと望む保護者の方の代わりに
世の中の意識を変えるお手伝いをしたいと決心しています。
頑張らなきゃいけないことの多い人に優しい世の中は
きっと私なんかにも優しい世の中になるに違いないと思うから
そんな風に世の中の意識を変えたいと一緒に戦うぞと燃える人も
静かに周囲から変えてやろうと思っている人の
参加も歓迎しています。
世の中にひとり、またひとりディスレクシアを知ってくれる人が増えると
その輪がゆるりと広がって人に寛容な人たちの輪が広がるのではないかと
そんな風に思います。
もちろんディスレクシア(学習障害、読み書き障害)と診断されていなくても
そのような苦手さがありお子さんが学ぶことに苦手さがあるなら
どなたでも歓迎いたします。
11月27日(土) 13:30~14:30
場所 ディスレクシア支援協会 大分市下郡教室(HPの地図を参照してください)

学習障害という言葉も
ちゃんと知ってはいたけど
それがどういうものかはよくは知らない
けれど別に知らなくてもいいとそう思っておりました
それは実によろしくなかったなぁと今になって思います
いろんな人がいる世の中です
私だっていろんな人に助けられて生きてます
なんせ足りないところが多い人だから
いろんな人に少しずつ許してもらって、我慢してもらって生きてこられたのだろうと
そう思うと感謝したり、でもお互い様だったりするのが世の中です。
人と同じでないといけないと思わされる世の中はなにかが間違っている
皆の中の足りなさを皆でカバーできる世の中が生きやすい世の中ではないのかなと思うのです
発達障害のあるお子さんをお持ちの保護者の方がまず葛藤されるのが
そんな世の中とお子さんと家族と自分自身との折り合いの付け方
なかなか受容できるに至らないのも世の中のあり方が間違っているから
なんて思うのはひねくれた見方でしょうか。
まずは子どもの側に立ってサポートしてあげることがスタートライン
私は不安の中でどうしたらいいのだろうと葛藤されている
これからわが子と一緒に頑張りたいと望む保護者の方の代わりに
世の中の意識を変えるお手伝いをしたいと決心しています。
頑張らなきゃいけないことの多い人に優しい世の中は
きっと私なんかにも優しい世の中になるに違いないと思うから
そんな風に世の中の意識を変えたいと一緒に戦うぞと燃える人も
静かに周囲から変えてやろうと思っている人の
参加も歓迎しています。
世の中にひとり、またひとりディスレクシアを知ってくれる人が増えると
その輪がゆるりと広がって人に寛容な人たちの輪が広がるのではないかと
そんな風に思います。
もちろんディスレクシア(学習障害、読み書き障害)と診断されていなくても
そのような苦手さがありお子さんが学ぶことに苦手さがあるなら
どなたでも歓迎いたします。
11月27日(土) 13:30~14:30
場所 ディスレクシア支援協会 大分市下郡教室(HPの地図を参照してください)

2010年11月15日
講座修了
土曜日から今日までの3日間、
湯布院でディスレクシア学習支援インストラクター養成講座を行っておりました。
朝から晩までぎっしりのスケジュール、
私はもちろんへとへとでありましたが
遠くは静岡から半日以上かけてたどり着き
湯布院で到着と同時にレッスンが始まり帰るその日まで
ぎっしりあれこれ詰め込んでそのまま飛行場へという
日程をこなして頑張ったあなたはえらいです。
もちろん3日間で総てがわかるはずもなく
基礎知識を入れたらこれから3ヶ月間、テーマごとに
ケーススタディーをやり、レポートを書き
さらにしっかりお勉強していただなくてはなりません。
特に発達障害のお子さんと係わりのある方にとっては
戸惑ったり、不安になったり、途方にくれたりした総てのことに
理由があるのだと納得がいき、子どもたちへの見方や係わりを
見直すことになってとても有意義で良かったと言っていただいて
講座開始の時の不安な表情が笑顔に変わり知恵と勇気が
湧いて勇ましく帰って行かれる姿にやったかいがあったと嬉しく思いました。
11月27日には無料の保護者勉強会が大分の下郡で開催されます。
もともと思い通りにいかないことの多い子育てですが子ども自身が
いろいろな困難さを背負っているディスレクシアや発達障害を抱えて
いるお子さんをお持ちの保護者の方はお子さんの今ある状況を理解してあげる
ことがご自身の不安やいらだち、ストレスなどのマイナスの思いを
払拭して受容できることにつながります。
受け入れて初めて一番の応援者になってあげられます。
まずはディスレクシア(学習障害)って何なんだというところからスタートします。
下記のような特徴がありますので幾つかが当てはまる方は是非お申し込みのうえ
ご参加ください。
・幼児期に発達の遅れを指摘されることは少ない
・小学校入学時に、読字・書字困難が指摘される
・文字を解すると理解が劣る
・学業成績と学習能力に矛盾がある
(2学年ほどの遅れが見られる)
・読字:
読むのが苦手で不正確で遅い
文字の形と言葉の音を対応することが困難
1文字1音節のひらがなは読めても漢字の読みは苦手
「読み飛ばし」「音の混同」「逆さ読み」「時の置き換え」「勝手読み」
「似た文字の混同」などの間違いが多い
読みが不規則な英語の学習には困難が多い
(読字の困難さは視覚機能に問題(二重に見える、にじんで見えるなど)がある場合がある)
・書字:
左右を間違えることが多いので、書き順がうまくいかない人がいる
黒板や教科書の書き写しが苦手
鏡文字を書く
特殊音節など音と文字の対応が一対一でないものに誤りが多い
視覚と運動の感覚のずれが目と手の協応の悪さにつながっている
斜めの線、動きに認識できない
・時間や空間を正しく認識できない
なかなか時間感覚が身につかない
算数の基本概念や四則計算などの理解することが難しい
物事を順序だてて理解することが難しい
複雑な図形を覚えるのが苦手な人もいる
左右をよく間違える人もいる
不器用だったり運動能力が低かったりする場合もある
短期記憶が極端に短いなど記憶することが苦手
湯布院でディスレクシア学習支援インストラクター養成講座を行っておりました。
朝から晩までぎっしりのスケジュール、
私はもちろんへとへとでありましたが
遠くは静岡から半日以上かけてたどり着き
湯布院で到着と同時にレッスンが始まり帰るその日まで
ぎっしりあれこれ詰め込んでそのまま飛行場へという
日程をこなして頑張ったあなたはえらいです。
もちろん3日間で総てがわかるはずもなく
基礎知識を入れたらこれから3ヶ月間、テーマごとに
ケーススタディーをやり、レポートを書き
さらにしっかりお勉強していただなくてはなりません。
特に発達障害のお子さんと係わりのある方にとっては
戸惑ったり、不安になったり、途方にくれたりした総てのことに
理由があるのだと納得がいき、子どもたちへの見方や係わりを
見直すことになってとても有意義で良かったと言っていただいて
講座開始の時の不安な表情が笑顔に変わり知恵と勇気が
湧いて勇ましく帰って行かれる姿にやったかいがあったと嬉しく思いました。
11月27日には無料の保護者勉強会が大分の下郡で開催されます。
もともと思い通りにいかないことの多い子育てですが子ども自身が
いろいろな困難さを背負っているディスレクシアや発達障害を抱えて
いるお子さんをお持ちの保護者の方はお子さんの今ある状況を理解してあげる
ことがご自身の不安やいらだち、ストレスなどのマイナスの思いを
払拭して受容できることにつながります。
受け入れて初めて一番の応援者になってあげられます。
まずはディスレクシア(学習障害)って何なんだというところからスタートします。
下記のような特徴がありますので幾つかが当てはまる方は是非お申し込みのうえ
ご参加ください。
・幼児期に発達の遅れを指摘されることは少ない
・小学校入学時に、読字・書字困難が指摘される
・文字を解すると理解が劣る
・学業成績と学習能力に矛盾がある
(2学年ほどの遅れが見られる)
・読字:
読むのが苦手で不正確で遅い
文字の形と言葉の音を対応することが困難
1文字1音節のひらがなは読めても漢字の読みは苦手
「読み飛ばし」「音の混同」「逆さ読み」「時の置き換え」「勝手読み」
「似た文字の混同」などの間違いが多い
読みが不規則な英語の学習には困難が多い
(読字の困難さは視覚機能に問題(二重に見える、にじんで見えるなど)がある場合がある)
・書字:
左右を間違えることが多いので、書き順がうまくいかない人がいる
黒板や教科書の書き写しが苦手
鏡文字を書く
特殊音節など音と文字の対応が一対一でないものに誤りが多い
視覚と運動の感覚のずれが目と手の協応の悪さにつながっている
斜めの線、動きに認識できない
・時間や空間を正しく認識できない
なかなか時間感覚が身につかない
算数の基本概念や四則計算などの理解することが難しい
物事を順序だてて理解することが難しい
複雑な図形を覚えるのが苦手な人もいる
左右をよく間違える人もいる
不器用だったり運動能力が低かったりする場合もある
短期記憶が極端に短いなど記憶することが苦手
2010年11月08日
ディスレクシアに負けない!!
ディスレクシアあるいはグレーゾーンのお子さんをお持ちの保護者の方を
対象にした2日間のセミナーを毎月開催しております。
ディスレクシアについての深い知識は心に湧きあがる不安やお子さんに対しての負の感情を
払拭してお子さんをより理解して共にディスレクシアに向かい合っていこうという強い気持を
育むことができます。ディスレクシアについての知識と家庭での支援の仕方などを学びます。
会場は観光地で有名な湯布院町です。毎月 第3土、日曜日開催
次回 12月18日(土) 13:00~21:00
19日(日) 9:00~16:00
1月開催予定
1月15日(土) 13:00~21:00
16日(日) 9:00~16:00
2月開催予定
2月19日(土) 13:00~21:00
20日(日) 9:00~16:00
受講費 ¥20,000教材費 ¥10,000
受講内容
・ディスレクシアの基礎知識
・家庭でできる読み書き指導=多感覚指導法
・空間認知トレーニング
・ビジョントレーニング
・Self-confidenceの構築
・支援ツールについて
・問題行動、解決への行動療法のいろいろ
日本各地から受講される方がいらっしゃいますので受講時間は交通機関に合わせて
設定しています。地元の方には御不便でしょうがご協力よろしくお願いいたします。
遠方から参加される方の宿泊、交通費は含まれておりません。
左記のsakuraにメッセージで保護者向けセミナー申し込みと明記してお申し込みください。
対象にした2日間のセミナーを毎月開催しております。
ディスレクシアについての深い知識は心に湧きあがる不安やお子さんに対しての負の感情を
払拭してお子さんをより理解して共にディスレクシアに向かい合っていこうという強い気持を
育むことができます。ディスレクシアについての知識と家庭での支援の仕方などを学びます。
会場は観光地で有名な湯布院町です。毎月 第3土、日曜日開催
次回 12月18日(土) 13:00~21:00
19日(日) 9:00~16:00
1月開催予定
1月15日(土) 13:00~21:00
16日(日) 9:00~16:00
2月開催予定
2月19日(土) 13:00~21:00
20日(日) 9:00~16:00
受講費 ¥20,000教材費 ¥10,000
受講内容
・ディスレクシアの基礎知識
・家庭でできる読み書き指導=多感覚指導法
・空間認知トレーニング
・ビジョントレーニング
・Self-confidenceの構築
・支援ツールについて
・問題行動、解決への行動療法のいろいろ
日本各地から受講される方がいらっしゃいますので受講時間は交通機関に合わせて
設定しています。地元の方には御不便でしょうがご協力よろしくお願いいたします。
遠方から参加される方の宿泊、交通費は含まれておりません。
左記のsakuraにメッセージで保護者向けセミナー申し込みと明記してお申し込みください。

2010年11月04日
名称変更❤
すっかりお休みしておりました、sakuraです。忘れられてしまったでしょうか?
このたび、ディスレクシア学習支援センターは一般社団法人 ディスレクシア支援協会として更に進化を遂げました❤
湯布院駅から歩いていける場所に新たに支援教室を開設しました。つまり引っ越ししたわけですね。
他にも大分市下郡にも開設しています。大分市内の場所はホームページを参照してくださいまし。
http://www.english-dyslexia.com/index.html
この2か月は行政とのかかわりが必要と実感して法人化するための定款作成に
ずいぶん時間がとられてしまって大変でした。
先立つものもずいぶんと必要になり自腹を切るにも限界を感じてチャリティ公演を
することになりました。以前係わりかかわりのあったワイルドバンチの抱腹絶倒
観客参加型の歌って踊っての英語ショーを開催することになりました。

11月20日(土)「 Iと J のお話」です。「Iのお話」は、小っちゃくてちょっと変てこりんなインチワーム
そう尺取り虫のお話です。たくさんの虫達が登場し、踊ったり歌ったり。「レタ-J J J・・」の歌が大人気の、
「Jのお話」は、宝物を探してジャングルを旅する大きなうさぎと陽気なジャガーが登場。
11月21日(日)Kのお話です。「Kのお話」はミトンをはめた子猫達の王国!
王様猫のふわふわミトンを盗んだイタズラネズミを子猫達が奪い返そうと闘います。
会場の子供達も一緒にネズミ退治に参加!大興奮の人気プログラムです。
★ Wild Bunch の「Easy Busy with ABC」とは? ★
アルクのkids comに一年間連載されたオリジナル絵本「アルファベットのお話」を基にした子供向けの英語のショー。
AからZの各文字をキャラクター化したお話(英語)に曲を付け、歌ったり踊ったり、ステージと観客が一体となって
お話の世界を体験します。英語が初めてのお子様でも大丈夫!親子で楽しめるノリノリのショーです。
是非一度体験してみて下さい!ぜひ是非ワイルドバンチマジックを体験してみて下さい!
日時 11月20日(土)14:30開演 (14時受付開始)
場所 別府市コミュニティセンター

日時 11月21日(日)10:30開演 (10時受付開始)
場所 大分国際交流会館交流ホール
)
入場料 1人 前売り¥1,000 2日連続公演前売り¥1,800 当日¥1,200
※ 当日会場受付にてお支払い下さい (0歳児は無料)
メール、HPからの問い合わせ、Faxでお申し込みの方は参加日、代表者氏名、連絡先、参加人数をご明記の上
お申し込みください。電話でお申し込みの方は留守電になっている場合がありますのでお名前とご連絡先の
電話番号をお知らせください。後日こちらからご連絡差し上げます
■ お問い合わせ/お申し込み ■
一般社団法人 ディスレクシア支援協会
URL :http://www.english-dyslexia.com
Tel/Fax : 0977-85-5357
mail: english.dx@gmail.com
このたび、ディスレクシア学習支援センターは一般社団法人 ディスレクシア支援協会として更に進化を遂げました❤
湯布院駅から歩いていける場所に新たに支援教室を開設しました。つまり引っ越ししたわけですね。
他にも大分市下郡にも開設しています。大分市内の場所はホームページを参照してくださいまし。
http://www.english-dyslexia.com/index.html
この2か月は行政とのかかわりが必要と実感して法人化するための定款作成に
ずいぶん時間がとられてしまって大変でした。
先立つものもずいぶんと必要になり自腹を切るにも限界を感じてチャリティ公演を
することになりました。以前係わりかかわりのあったワイルドバンチの抱腹絶倒
観客参加型の歌って踊っての英語ショーを開催することになりました。

11月20日(土)「 Iと J のお話」です。「Iのお話」は、小っちゃくてちょっと変てこりんなインチワーム
そう尺取り虫のお話です。たくさんの虫達が登場し、踊ったり歌ったり。「レタ-J J J・・」の歌が大人気の、
「Jのお話」は、宝物を探してジャングルを旅する大きなうさぎと陽気なジャガーが登場。
11月21日(日)Kのお話です。「Kのお話」はミトンをはめた子猫達の王国!
王様猫のふわふわミトンを盗んだイタズラネズミを子猫達が奪い返そうと闘います。
会場の子供達も一緒にネズミ退治に参加!大興奮の人気プログラムです。
★ Wild Bunch の「Easy Busy with ABC」とは? ★
アルクのkids comに一年間連載されたオリジナル絵本「アルファベットのお話」を基にした子供向けの英語のショー。
AからZの各文字をキャラクター化したお話(英語)に曲を付け、歌ったり踊ったり、ステージと観客が一体となって
お話の世界を体験します。英語が初めてのお子様でも大丈夫!親子で楽しめるノリノリのショーです。
是非一度体験してみて下さい!ぜひ是非ワイルドバンチマジックを体験してみて下さい!
日時 11月20日(土)14:30開演 (14時受付開始)
場所 別府市コミュニティセンター

日時 11月21日(日)10:30開演 (10時受付開始)
場所 大分国際交流会館交流ホール
)

入場料 1人 前売り¥1,000 2日連続公演前売り¥1,800 当日¥1,200
※ 当日会場受付にてお支払い下さい (0歳児は無料)
メール、HPからの問い合わせ、Faxでお申し込みの方は参加日、代表者氏名、連絡先、参加人数をご明記の上
お申し込みください。電話でお申し込みの方は留守電になっている場合がありますのでお名前とご連絡先の
電話番号をお知らせください。後日こちらからご連絡差し上げます
■ お問い合わせ/お申し込み ■
一般社団法人 ディスレクシア支援協会
URL :http://www.english-dyslexia.com
Tel/Fax : 0977-85-5357
mail: english.dx@gmail.com
2010年07月18日
学習支援インストラクター養成講座初級
本日二日目の養成講座修了しました。
1日5時間、10:00~16:00まで休憩を覗くと5時間のコースです。
目標だった2日間でフォニックスとサインを入れるというのは無事達成。
最終日の明日は徹底して使えるように特訓いたします。
難しそうに思えても読めるようになるプロセスを実際に体感して
子どもたちを楽しく導いてくださいまし。
普段の生活とは違った経験ばかりで子どもたちが習熟するためのゲームは
どれも脳の機能を高めることを考慮に入れたものばかり
いい大人たちが笑い転げたりドキドキしたり子どもの気持ちを体験して
それは大人の顔から子どもの顔に変わった素のままの自分を表現していて
私も心から受講生の方々と楽しく過ごすことができました。
初級が終わり、そして中級では本格的に学習障害の子どもたちの
支援ができるようにもっと大変な学びが待ち構えていますが
こうして一緒に子どもたちのために頑張ってくれる仲間を得られて
更にパワーアップできそうです。
貴重な3連休、家族ことや仕事のこと、さまざまなできないをできるに変えて
遠方から湯布院に毎日通って来てくださる皆さんに心から感謝です。
朝は元気だけど帰りはすっかり疲れ切った表情の皆さん、
後もう1日、子どもたちのためにも頑張ってくださいねぇ。

1日5時間、10:00~16:00まで休憩を覗くと5時間のコースです。
目標だった2日間でフォニックスとサインを入れるというのは無事達成。
最終日の明日は徹底して使えるように特訓いたします。
難しそうに思えても読めるようになるプロセスを実際に体感して
子どもたちを楽しく導いてくださいまし。
普段の生活とは違った経験ばかりで子どもたちが習熟するためのゲームは
どれも脳の機能を高めることを考慮に入れたものばかり
いい大人たちが笑い転げたりドキドキしたり子どもの気持ちを体験して
それは大人の顔から子どもの顔に変わった素のままの自分を表現していて
私も心から受講生の方々と楽しく過ごすことができました。
初級が終わり、そして中級では本格的に学習障害の子どもたちの
支援ができるようにもっと大変な学びが待ち構えていますが
こうして一緒に子どもたちのために頑張ってくれる仲間を得られて
更にパワーアップできそうです。
貴重な3連休、家族ことや仕事のこと、さまざまなできないをできるに変えて
遠方から湯布院に毎日通って来てくださる皆さんに心から感謝です。
朝は元気だけど帰りはすっかり疲れ切った表情の皆さん、
後もう1日、子どもたちのためにも頑張ってくださいねぇ。

2010年07月02日
学ぶことが苦手な子どもたちの支援インストラクター
日本語よりも顕著に表れる英語のディスレクシア。
日本の子どもたちは英語を学ぶことを避けて通れません。
日本語のディスレクシアよりも圧倒的に多い英語のディスレクシアの子どもたちを
サポートするインストラクターを養成する講座です。
耳の聞こえない子どもたちへの英語の読みを指導することもできるようになります。
一般の子どもたちにも英語の読み書きをマスターさせることは大変ですが
多感覚を使って指導することで、集中することや覚えることが苦手な子どもにも
応用して楽しく導いてあげることができます。ひとりの子どものために工夫することは
他の多くの子どもたちにとってのわかりやすさにもつながります。
英語を教えている方には是非学んでいただきたいコースです。
レッスン内容
・発達性ディスレクシアの基礎知識
・その他の発達障害
・フォニックスの習得
・アルファベットサインの習得とサインを取り入れた指導法
・多感覚指導法の基礎編
受講資格は特ににありません。どなたでも参加できます。
学習支援を目標に受講される方は英語を流暢に話す必要はありません。
英語自体の指導法ではなくアルファベットなどの文字や読み方の指導法です。
平仮名や漢字などにも応用して指導していただけます。
連続3日間コース 7月17日~19日
場所 佐伯市つるみ山荘 湯布院(大分県由布市湯布院町)
遠方の方は宿泊施設があります。
地図はホームページを参考にしてください。
http://2nd.geocities.jp/tgjxg340/
一泊朝食付き 1室2名様から 大人 3,850円
宿泊されない方は 一日¥1,050の使用料がかかります。
受講費 ¥30,000(教材費含)
受講費に宿泊料、交通費、食費などは含まれません。
中級についてはディスレクシア学習支援センターのホームページをご覧ください
http://www.english-dyslexia.com/cont3/13.html
お申し込みは上記のホームページのお問い合わせから連絡先を明記の上
7月15日までにお申し込みください。受講費は講座初日にお納めいただきます。
日本の子どもたちは英語を学ぶことを避けて通れません。
日本語のディスレクシアよりも圧倒的に多い英語のディスレクシアの子どもたちを
サポートするインストラクターを養成する講座です。
耳の聞こえない子どもたちへの英語の読みを指導することもできるようになります。
一般の子どもたちにも英語の読み書きをマスターさせることは大変ですが
多感覚を使って指導することで、集中することや覚えることが苦手な子どもにも
応用して楽しく導いてあげることができます。ひとりの子どものために工夫することは
他の多くの子どもたちにとってのわかりやすさにもつながります。
英語を教えている方には是非学んでいただきたいコースです。
レッスン内容
・発達性ディスレクシアの基礎知識
・その他の発達障害
・フォニックスの習得
・アルファベットサインの習得とサインを取り入れた指導法
・多感覚指導法の基礎編
受講資格は特ににありません。どなたでも参加できます。
学習支援を目標に受講される方は英語を流暢に話す必要はありません。
英語自体の指導法ではなくアルファベットなどの文字や読み方の指導法です。
平仮名や漢字などにも応用して指導していただけます。
連続3日間コース 7月17日~19日
場所 佐伯市つるみ山荘 湯布院(大分県由布市湯布院町)
遠方の方は宿泊施設があります。
地図はホームページを参考にしてください。
http://2nd.geocities.jp/tgjxg340/
一泊朝食付き 1室2名様から 大人 3,850円
宿泊されない方は 一日¥1,050の使用料がかかります。
受講費 ¥30,000(教材費含)
受講費に宿泊料、交通費、食費などは含まれません。
中級についてはディスレクシア学習支援センターのホームページをご覧ください
http://www.english-dyslexia.com/cont3/13.html
お申し込みは上記のホームページのお問い合わせから連絡先を明記の上
7月15日までにお申し込みください。受講費は講座初日にお納めいただきます。

2010年06月21日
100人切り❤
念願だった支援するに不可欠なビジョントレーニングのチェック法やトレーニング法を
米国オプトメトリストの北出勝也先生に師事して学んでまいりました。
いよいよ資格認定までケーススタディーのレポートを提出するのみとなりました。
欲深い私ですから臨床経験を積むだけ積みたい。
100人位見ちゃったりすれば北出先生の足元くらいにはたどり着けるかも。
そこで無料で視覚機能のチェックとトレーニングを行いますので希望される方は
左記のメッセージでお申し込みください。時間は1時間ほどで済みます。
できれば週末に湯布院をおたずねくださる方を優先したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
大人でも子どもさんでもどなたでも歓迎です。私も両目のチームワークがよくありませんでしたので
何らかの形でどこかに弱いところがあるものかも知れませんのでこの機会にぜひどうぞ。
場所を提供してくださる方も歓迎です。ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
参考までに視覚機能と学習とのかかわりのチェックリストを載せておきます。
お子さんのことを思い浮かべながら次のチェックリストに目を通してみてください
1. 両眼が外によつたり、内によったりして同じ方向を見ていないことがある
2. 近くを見る作業を嫌がったり、避けることがある
3. 長時間集中して勉強ができない
4. 近くを見ているときに頭を傾けたり一方の眼をカバーしたりして一つの眼だけで見ようとする
5. 読んだり書いたりするときに、頭や本やノートに非常に近づける
6. 瞬きや眼をこすったり細めてみようとすることがある
7. 読むのに非常に時間がかかる
8. 読んでいる場所がわからなくなったり、行を飛ばしたり、同じところを何回も読んだりする
9. 読むときに頭が動く
10.1つのものが2つに見えることがある(故意にではなく)
11.読んだことをよく理解していない
12.似たような字を間違える
13.漢字を覚えにくい
14.書くこと、ボール運動などが苦手
15.図形の問題が苦手
16.小学2年生以上で左右の認識がはっきりしない
17.小学2年生以上で鏡文字を書く
18.方向認識が悪くよく道に迷う
このリストにある症状は視覚機能と非常に関連があります
1~10にチェックがある場合
入力機能に問題があることが多い
11~13にチェックがある場合
入力系と情報処理系の問題を合わせ持っていることが多い
14にチェックがある場合
入力系と出力系両方に問題がある場合が多い
15~18にチェックがある場合
視覚情報処理やイメージ力に問題がある場合が多い
このような問題を発見して改善することが快適に学習するためには大切です。

ビジョントレーニングについてホームページ更新しましたので見てくださいね。→こちらです。
米国オプトメトリストの北出勝也先生に師事して学んでまいりました。
いよいよ資格認定までケーススタディーのレポートを提出するのみとなりました。
欲深い私ですから臨床経験を積むだけ積みたい。
100人位見ちゃったりすれば北出先生の足元くらいにはたどり着けるかも。
そこで無料で視覚機能のチェックとトレーニングを行いますので希望される方は
左記のメッセージでお申し込みください。時間は1時間ほどで済みます。
できれば週末に湯布院をおたずねくださる方を優先したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
大人でも子どもさんでもどなたでも歓迎です。私も両目のチームワークがよくありませんでしたので
何らかの形でどこかに弱いところがあるものかも知れませんのでこの機会にぜひどうぞ。
場所を提供してくださる方も歓迎です。ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
参考までに視覚機能と学習とのかかわりのチェックリストを載せておきます。
お子さんのことを思い浮かべながら次のチェックリストに目を通してみてください
1. 両眼が外によつたり、内によったりして同じ方向を見ていないことがある
2. 近くを見る作業を嫌がったり、避けることがある
3. 長時間集中して勉強ができない
4. 近くを見ているときに頭を傾けたり一方の眼をカバーしたりして一つの眼だけで見ようとする
5. 読んだり書いたりするときに、頭や本やノートに非常に近づける
6. 瞬きや眼をこすったり細めてみようとすることがある
7. 読むのに非常に時間がかかる
8. 読んでいる場所がわからなくなったり、行を飛ばしたり、同じところを何回も読んだりする
9. 読むときに頭が動く
10.1つのものが2つに見えることがある(故意にではなく)
11.読んだことをよく理解していない
12.似たような字を間違える
13.漢字を覚えにくい
14.書くこと、ボール運動などが苦手
15.図形の問題が苦手
16.小学2年生以上で左右の認識がはっきりしない
17.小学2年生以上で鏡文字を書く
18.方向認識が悪くよく道に迷う
このリストにある症状は視覚機能と非常に関連があります
1~10にチェックがある場合
入力機能に問題があることが多い
11~13にチェックがある場合
入力系と情報処理系の問題を合わせ持っていることが多い
14にチェックがある場合
入力系と出力系両方に問題がある場合が多い
15~18にチェックがある場合
視覚情報処理やイメージ力に問題がある場合が多い
このような問題を発見して改善することが快適に学習するためには大切です。

ビジョントレーニングについてホームページ更新しましたので見てくださいね。→こちらです。
2010年06月20日
ありがとうフォルカーせんせい
本をよむことを、とってもたのしみにしていたトリシャ。
でも、トリシャにとって、字もすうじも、くねくねしたかたちにしかみえません。
クラスのともだちが、よめないことをわらうので、トリシャのくるしみはますばかり。
5ねんせいになったとき、あたらしいせんせいがきました。
せんせいは、トリシャの絵がすばらしいのにきづきました。
そして、トリシャのひみつ―字がよめないことをしったとき、
せんせいは、とくべつなれんしゅうをはじめたのです…。
作者の自伝的なおはなしです。
子どもを持つ人、係わる人すべてに読んでいただきたい。

でも、トリシャにとって、字もすうじも、くねくねしたかたちにしかみえません。
クラスのともだちが、よめないことをわらうので、トリシャのくるしみはますばかり。
5ねんせいになったとき、あたらしいせんせいがきました。
せんせいは、トリシャの絵がすばらしいのにきづきました。
そして、トリシャのひみつ―字がよめないことをしったとき、
せんせいは、とくべつなれんしゅうをはじめたのです…。
作者の自伝的なおはなしです。
子どもを持つ人、係わる人すべてに読んでいただきたい。

2010年06月17日
感動❤ビジョントレーニング
ディスレクシア支援に欠かせないビジョントレーニングの資格を取りに4人で神戸に乗り込みました。
それぞれどのように見えているのかチェックする方法やトレーニング法を学びながら
米国オプトメトリストの北出勝也先生がトレーニングされた視覚障害を持った
子どもたちのトレーニングの様子を追跡したビデオを見せていただきました。
手術するわけでもなく、難しいトレーニングをするわけでもない。
誰でも簡単にできるトレーニングを毎日ほんのわずか続けるだけで
子どもたちの顔つきまでもが輝いて見えた。
中にかなり重症の視覚障害の小学2年生~中学2年生までの成長の様子を追跡した
ビデオには涙が出ました。自信なげな大きな瞳の男の子が日々の努力で
たくましい素敵な笑顔の男の子に成長していく姿に私たちは自分たちの出会った
ビジョントレーニングの意味の深さを知り感動に震えました。
私たちは見えていると他の人がどのように見えるのか気にすることはありません。
気にしても視力がよいとか悪いとかその程度ではないでしょうか。
知ってください、見えていてもクリアに見えているわけではない人がたくさんいるということを。
あなたのお子さんはどう見えているかということを誰かに伝えたりはしません。
その見え方がお子さんにとって自然なことだからです。
本人でさえ生まれつきなのだからそれが他の人と違った見え方をしているということさえ
気づいていなかったりするのです。それほど視覚機能の問題は気づかれにくいのです。
アメリカではより視覚機能を高めたいスポーツ選手や一般の人で見え方に何らかの問題がある場合
また視覚機能に問題があるために学習能力を発揮できない子どもたちなどが国家資格を持った
オプトメトリストのクリニックを訪ねるのが当たり前になっています。
視覚機能は生後ゆっくり発達して通常は6歳くらいまでに土台が出来上がります。
しかし何らかの理由でうまく発達しない場合小学校に上がってから学習で躓いて
原因も分からず自信を失っていく子どもは今もたくさんいるのです。
勉強ができないのは本人の努力不足なんて決めつけてしまう前に
その背景に視覚機能の問題が潜んでいないかチェックすることは重要なことではないかと思うのです。
チェック自体はそれほど難しいことではないので私などはなぜ教育の現場で
虫歯をチェックするように視力検査と同様に見え方のチェックがされないのか不思議に思います。
視覚機能には三つの機能があります。
①視覚情報を脳に入力する機能
・視力、眼球運動、両眼のチームワークなど
②視覚情報を脳で処理する機能
・情報の理解、情報の記憶、情報の操作、空間の認識
③出力機能
・体との協調=手と目、手と足など
これらの機能がうまく働かないだけで学ぶことが困難だったり、不器用だったり
スポーツが苦手だったりするのです。
視覚機能に問題が見つかったとしても多くの場合、トレーニングや
メガネ(専門のメガネ店をご紹介できます)で改善することは可能です。
視覚機能の改善は大人になってからでも可能です。
まだこれから家族ぐるみで楽しくトレーニングできるようなプランを考え中です。
近々、ビジョントレーニングクラスを開講しますので今しばらくお待ちくださいね
それぞれどのように見えているのかチェックする方法やトレーニング法を学びながら
米国オプトメトリストの北出勝也先生がトレーニングされた視覚障害を持った
子どもたちのトレーニングの様子を追跡したビデオを見せていただきました。
手術するわけでもなく、難しいトレーニングをするわけでもない。
誰でも簡単にできるトレーニングを毎日ほんのわずか続けるだけで
子どもたちの顔つきまでもが輝いて見えた。
中にかなり重症の視覚障害の小学2年生~中学2年生までの成長の様子を追跡した
ビデオには涙が出ました。自信なげな大きな瞳の男の子が日々の努力で
たくましい素敵な笑顔の男の子に成長していく姿に私たちは自分たちの出会った
ビジョントレーニングの意味の深さを知り感動に震えました。
私たちは見えていると他の人がどのように見えるのか気にすることはありません。
気にしても視力がよいとか悪いとかその程度ではないでしょうか。
知ってください、見えていてもクリアに見えているわけではない人がたくさんいるということを。
あなたのお子さんはどう見えているかということを誰かに伝えたりはしません。
その見え方がお子さんにとって自然なことだからです。
本人でさえ生まれつきなのだからそれが他の人と違った見え方をしているということさえ
気づいていなかったりするのです。それほど視覚機能の問題は気づかれにくいのです。
アメリカではより視覚機能を高めたいスポーツ選手や一般の人で見え方に何らかの問題がある場合
また視覚機能に問題があるために学習能力を発揮できない子どもたちなどが国家資格を持った
オプトメトリストのクリニックを訪ねるのが当たり前になっています。
視覚機能は生後ゆっくり発達して通常は6歳くらいまでに土台が出来上がります。
しかし何らかの理由でうまく発達しない場合小学校に上がってから学習で躓いて
原因も分からず自信を失っていく子どもは今もたくさんいるのです。
勉強ができないのは本人の努力不足なんて決めつけてしまう前に
その背景に視覚機能の問題が潜んでいないかチェックすることは重要なことではないかと思うのです。
チェック自体はそれほど難しいことではないので私などはなぜ教育の現場で
虫歯をチェックするように視力検査と同様に見え方のチェックがされないのか不思議に思います。
視覚機能には三つの機能があります。
①視覚情報を脳に入力する機能
・視力、眼球運動、両眼のチームワークなど
②視覚情報を脳で処理する機能
・情報の理解、情報の記憶、情報の操作、空間の認識
③出力機能
・体との協調=手と目、手と足など
これらの機能がうまく働かないだけで学ぶことが困難だったり、不器用だったり
スポーツが苦手だったりするのです。
視覚機能に問題が見つかったとしても多くの場合、トレーニングや
メガネ(専門のメガネ店をご紹介できます)で改善することは可能です。
視覚機能の改善は大人になってからでも可能です。
まだこれから家族ぐるみで楽しくトレーニングできるようなプランを考え中です。
近々、ビジョントレーニングクラスを開講しますので今しばらくお待ちくださいね

2010年06月08日
ビジョントレーニング
読むときに字や行を飛ばして読んでしまう
どこを読んでいるのか分からなくな
黒板を写すのに時間がかかる
運動の中で球技が特に苦手(動体視力が弱い)
物がぼやけて見えることがある
パソコンが見づらい
物が2つに見えることがある
深視力(遠近感)が弱い
漢字が覚えられない
図形の問題が苦手
方向の認識が弱い
視力が良くてもこのような困難が視覚機能の問題から起こることがあります。
トレーニングや視覚機能を補助するメガネにより成人の方でも問題を改善することが可能です。
と言うことを知ってそれならばディスレクシアの中の視覚機能障害を抱えた子どもたちを
支援できるかもと神戸在住の米国オプトメトリストの国家資格を持っている北出先生に
教えを請いに行くことに決定。オプトメトリストについてはこちらをご覧ください。北出先生の視機能トレーニングセンターのHPはこちらです。
現在ビジョントレーニングのインストラクターを養成していないとのことでしたが
どうしても勉強しておかなくてはならないという思から厚かましくも無理にお願いして
時間を割いていただけることになりました。来週15日(火曜日)に神戸まで行ってきます。
他に声をかけて現在私以外にも3名の方が一緒に受講してくださいます。
実は無理やり拝み倒して講義してくださる北出先生にメールを送るたび北山先生と
間違えてお名前を書いていて私こそが視覚認知トラブルがあるのではとちょっと心配しています。
ついでに先生にしっかりトレーニングしていただこうと思います
他にご興味のある方がいらしたら連絡してください。

6月3日に学習支援インストラクター養成講座初級コースをお申し込みいただいたM.S.さま
申し込みありがとうございました。ブログのメッセージ届いておりますがお知らせいただいた
メールアドレスに間違いがあるようでご連絡が取れません。
お手数ですが正しいメールアドレスと電話番号を明記して再度メッセージお送りいただけますか
よろしくお願いいたします。 sakura
どこを読んでいるのか分からなくな
黒板を写すのに時間がかかる
運動の中で球技が特に苦手(動体視力が弱い)
物がぼやけて見えることがある
パソコンが見づらい
物が2つに見えることがある
深視力(遠近感)が弱い
漢字が覚えられない
図形の問題が苦手
方向の認識が弱い
視力が良くてもこのような困難が視覚機能の問題から起こることがあります。
トレーニングや視覚機能を補助するメガネにより成人の方でも問題を改善することが可能です。
と言うことを知ってそれならばディスレクシアの中の視覚機能障害を抱えた子どもたちを
支援できるかもと神戸在住の米国オプトメトリストの国家資格を持っている北出先生に
教えを請いに行くことに決定。オプトメトリストについてはこちらをご覧ください。北出先生の視機能トレーニングセンターのHPはこちらです。
現在ビジョントレーニングのインストラクターを養成していないとのことでしたが
どうしても勉強しておかなくてはならないという思から厚かましくも無理にお願いして
時間を割いていただけることになりました。来週15日(火曜日)に神戸まで行ってきます。
他に声をかけて現在私以外にも3名の方が一緒に受講してくださいます。
実は無理やり拝み倒して講義してくださる北出先生にメールを送るたび北山先生と
間違えてお名前を書いていて私こそが視覚認知トラブルがあるのではとちょっと心配しています。
ついでに先生にしっかりトレーニングしていただこうと思います

他にご興味のある方がいらしたら連絡してください。

6月3日に学習支援インストラクター養成講座初級コースをお申し込みいただいたM.S.さま
申し込みありがとうございました。ブログのメッセージ届いておりますがお知らせいただいた
メールアドレスに間違いがあるようでご連絡が取れません。
お手数ですが正しいメールアドレスと電話番号を明記して再度メッセージお送りいただけますか
よろしくお願いいたします。 sakura
2010年05月28日
向かい合って
ディスレクシアを抱えているお子さんたちの中には本人はもとより
親や学校の先生にも気づかれずにいるケースは決して珍しくありません。
勉強が嫌いで勉強しないし、
勉強することが苦手みたいだし、
やる気もないし集中力もないから、
など子どもを見ていると勉強できなくて当たり前のように思えて
もっと頑張ってくれたらいいのに・・・と思っているお母さんはいませんか
学習障害などとは無縁、ただ勉強する習慣をつけてこなかったからと思い込んでいませんか。
日本語のディスレクシアで周囲の大人が気付き始めるのは早い子供で8歳くらいから
漢字の覚えが悪いとか、算数の計算が著しく苦手でも気づかれず
中学に入ってから、英語の学習が始まって顕著に症状が現れ気づかれるケースはまだ幸運で
中には大人になってもまだ普通に人とコミュニケーションを取ることになんの問題もないのに
学ぶことがこんなに難しいのかと思っている、子ども時代に発見されなかった大人の方も多くいらっしゃいます。
社会の多くの人たちにとって、いまだ学習障害は学べない人たちという印象が拭えませんが
学習障害の80%をも占めるディスレクシアは学べないのではなく学ぶことが困難であるだけで
その人にあった学習法を身につけ、その人が授かった他の優れた能力を引き出し、伸ばすことで
豊かな人生を生きていくことができます。
またほんの少しの配慮でずっと楽に学ぶ環境を作ってあげることもできるのです
子どもは自分の力で学ぶことの困難さを克服することは難しいのです。
そしてなぜ自分がそうであるのかということも理解できないまま
その困り感を誰にも伝えることができないまま「怠けているんじゃないの」と責められたりしています。
勉強ができないのにも様々な理由があります。その総てがもちろんディスレクシアではありません。
ディスレクシアの特徴は下記の通りです。
たくさん当てはまっていても必ずしもそうであるとは言い切れません。
残念ながらまだまだ研究される余地が多く、診断法が確立していないからです。
それでも学びにくさがあるのなら障害がある、ないということにこだわらずなぜ学びにくいのか
その子にとって学びやすい学びを模索してあげることは大切なのではないでしょうか。
ディスレクシアであってもなくても総ての子どもたちに長い学校生活の中、
学ぶことに達成感を持ったり、自己肯定をしたりという人間力をつける体験をさせてあげることは
とても大切なことです。お子さんが勉強すことが苦手でどうしたら勉強するようになるのかなぁと
思っている保護者の方がいらしたら是非勉強会にいらしてください。
もちろんディスレクシアでなくても大歓迎です。
お子さんに合った学び方を見つけるヒントがあるもしれません。
また、勉強が苦手なお子さんとの接し方などのお話もさせていただきます。

日時 5月29日(土曜日) 13:30~15:00
場所 別府 マルショク流川支店 3階 大分カルチャー学院内
会費 ¥1,000
ディスレクシアの特徴
・幼児期に発達の遅れを指摘されることは少ない
・小学校入学時に、読字・書字困難が指摘される
・文字を解すると理解が劣る
・学業成績と学習能力に矛盾がある
(2学年ほどの遅れが見られる)
・読字:
読むのが苦手で不正確で遅い
文字の形と言葉の音を対応することが困難
1文字1音節のひらがなは読めても漢字の読みは苦手
「読み飛ばし」「音の混同」「逆さ読み」「時の置き換え」「勝手読み」
「似た文字の混同」などの間違いが多い
読みが不規則な英語の学習には困難が多い
(読字の困難さは視覚機能に問題(二重に見える、にじんで見えるなど)がある場合がある)
・書字:
左右を間違えることが多いので、書き順がうまくいかない人がいる
黒板や教科書の書き写しが苦手
鏡文字を書く
特殊音節など音と文字の対応が一対一でないものに誤りが多い
視覚と運動の感覚のずれが目と手の協応の悪さにつながっている
斜めの線、動きに認識できない
・時間や空間を正しく認識できない
なかなか時間感覚が身につかない
算数の基本概念や四則計算などの理解することが難しい
物事を順序だてて理解することが難しい
複雑な図形を覚えるのが苦手な人もいる
左右をよく間違える人もいる
不器用だったり運動能力が低かったりする場合もある
短期記憶が極端に短いなど記憶することが苦手
ホームページも見てくださいまし→ こちら
親や学校の先生にも気づかれずにいるケースは決して珍しくありません。
勉強が嫌いで勉強しないし、
勉強することが苦手みたいだし、
やる気もないし集中力もないから、
など子どもを見ていると勉強できなくて当たり前のように思えて
もっと頑張ってくれたらいいのに・・・と思っているお母さんはいませんか
学習障害などとは無縁、ただ勉強する習慣をつけてこなかったからと思い込んでいませんか。
日本語のディスレクシアで周囲の大人が気付き始めるのは早い子供で8歳くらいから
漢字の覚えが悪いとか、算数の計算が著しく苦手でも気づかれず
中学に入ってから、英語の学習が始まって顕著に症状が現れ気づかれるケースはまだ幸運で
中には大人になってもまだ普通に人とコミュニケーションを取ることになんの問題もないのに
学ぶことがこんなに難しいのかと思っている、子ども時代に発見されなかった大人の方も多くいらっしゃいます。
社会の多くの人たちにとって、いまだ学習障害は学べない人たちという印象が拭えませんが
学習障害の80%をも占めるディスレクシアは学べないのではなく学ぶことが困難であるだけで
その人にあった学習法を身につけ、その人が授かった他の優れた能力を引き出し、伸ばすことで
豊かな人生を生きていくことができます。
またほんの少しの配慮でずっと楽に学ぶ環境を作ってあげることもできるのです

子どもは自分の力で学ぶことの困難さを克服することは難しいのです。
そしてなぜ自分がそうであるのかということも理解できないまま
その困り感を誰にも伝えることができないまま「怠けているんじゃないの」と責められたりしています。
勉強ができないのにも様々な理由があります。その総てがもちろんディスレクシアではありません。
ディスレクシアの特徴は下記の通りです。
たくさん当てはまっていても必ずしもそうであるとは言い切れません。
残念ながらまだまだ研究される余地が多く、診断法が確立していないからです。
それでも学びにくさがあるのなら障害がある、ないということにこだわらずなぜ学びにくいのか
その子にとって学びやすい学びを模索してあげることは大切なのではないでしょうか。
ディスレクシアであってもなくても総ての子どもたちに長い学校生活の中、
学ぶことに達成感を持ったり、自己肯定をしたりという人間力をつける体験をさせてあげることは
とても大切なことです。お子さんが勉強すことが苦手でどうしたら勉強するようになるのかなぁと
思っている保護者の方がいらしたら是非勉強会にいらしてください。
もちろんディスレクシアでなくても大歓迎です。
お子さんに合った学び方を見つけるヒントがあるもしれません。
また、勉強が苦手なお子さんとの接し方などのお話もさせていただきます。

日時 5月29日(土曜日) 13:30~15:00
場所 別府 マルショク流川支店 3階 大分カルチャー学院内
会費 ¥1,000
ディスレクシアの特徴
・幼児期に発達の遅れを指摘されることは少ない
・小学校入学時に、読字・書字困難が指摘される
・文字を解すると理解が劣る
・学業成績と学習能力に矛盾がある
(2学年ほどの遅れが見られる)
・読字:
読むのが苦手で不正確で遅い
文字の形と言葉の音を対応することが困難
1文字1音節のひらがなは読めても漢字の読みは苦手
「読み飛ばし」「音の混同」「逆さ読み」「時の置き換え」「勝手読み」
「似た文字の混同」などの間違いが多い
読みが不規則な英語の学習には困難が多い
(読字の困難さは視覚機能に問題(二重に見える、にじんで見えるなど)がある場合がある)
・書字:
左右を間違えることが多いので、書き順がうまくいかない人がいる
黒板や教科書の書き写しが苦手
鏡文字を書く
特殊音節など音と文字の対応が一対一でないものに誤りが多い
視覚と運動の感覚のずれが目と手の協応の悪さにつながっている
斜めの線、動きに認識できない
・時間や空間を正しく認識できない
なかなか時間感覚が身につかない
算数の基本概念や四則計算などの理解することが難しい
物事を順序だてて理解することが難しい
複雑な図形を覚えるのが苦手な人もいる
左右をよく間違える人もいる
不器用だったり運動能力が低かったりする場合もある
短期記憶が極端に短いなど記憶することが苦手
ホームページも見てくださいまし→ こちら